【コロナ】小金井市武蔵野中央病院でクラスター発生か?感染経路や現在の状況まとめ

クラスター
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6月1日までに、東京都小金井市の武蔵野中央病院で、患者12人、職員4人が新型コロナウイルスに感染していることが判明していましたが、6月2日になって、新たに患者12人、職員3人の感染が判明し、合計で31人がコロナウイルスに感染しました。

最初に感染が判明した看護師3人の他にも、患者や職員含む18人が発熱などの症状を訴えていたようなので、完全にクラスターが発生してしまっている状況となっています。

緊急事態宣言解除後、都内で初のクラスター発生となりましたが、今回は、小金井市武蔵野中央病院のクラスター発生の感染経路や現在の状況を調べていきたいと思います。

小金井市の武蔵野中央病院で宣言解除後初のクラスター発生!感染経路は?

武蔵野中央病院(東京都小金井市)は2日、新たに入院患者12人、職員3人の感染が確認されたとホームページで公表した。これで同病院の感染者は患者24人、職員7人の計31人となった。いずれも同じ精神科閉鎖病棟にいた人たちで、他の職員や患者についてもPCR検査の結果待ちという。

病院によると、この病棟には計62人の患者が入院していた。厚生労働省クラスター班の指導のもと、入院患者全員の発熱調査と、職員全員のPCR検査を実施している。

出典

まず5月21日に武蔵野中央病院の看護師1人の感染が判明し、その後同じ病棟で勤務している濃厚接触者であった看護師2人の感染も確認されました。

その後、同じ病棟にいた患者や職員など計31人まで感染が広がりました。

しかし、最初の21日に感染が確認された看護師の感染経路については未だ不明とのことです。

緊急事態宣言解除後、各地で感染経路不明の感染者が増加しているようですが、感染経路が判明しなければ、感染が拡大してしまう恐れがありますので、第二第三のクラスターが発生してしまうリスクも高くなります。

31人全員の回復を願っています。

武蔵野中央病院の場所

武蔵野中央病院の現在の状況

5月21日(木)夜判明後、直ちに院内消毒・同病棟職員の濃厚接触者の自宅待機・患者さまの感染防御強化・観察強化等を開始しました。

5月22日(金)午後、多摩府中保健所の調査に基づき、初めの感染者の経路は不明ですが、今回陽性の職員の感染経路は、同病棟職場での濃厚接触からの感染と推定されました。

当該精神科閉鎖病棟(3階B棟)は、当面の間入退院を休止し、他の区域と完全に区別しております。

感染した職員は、同病棟以外の勤務実態がないことに鑑み、当該病棟以外の診療活動(内科・精神科の入退院、外来診療、リハビリ等)は通常通り行います。

出典

武蔵野中央病院でクラスター発生に対するSNSの反応

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