【僕のヒーローアカデミア】No.287 「間違い」ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア
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みなさんこんにちは、タッキーです。

前号で異空間、ワン・フォー・オールの中に引き込まれたデク。

そこに先先代のワン・フォー・オール、志村菜奈が現れた!

今週は【僕のヒーローアカデミア】No.287のネタバレ記事を書いていきます。

前号のあらすじはこちら

【ヒロアカ】No.286 「僕らの中の人」ネタバレ 
みなさんこんにちは、タッキーです。 前回「爆豪勝己 ライジング」がTwitterのハッシュタグになっていたほど衝撃的な終わり方で幕を閉じました。 その後爆豪勝己こと、かっちゃんはどうなったのか? 緑谷少年はワン・フォー・オール...

【僕のヒーローアカデミア】No.287 「間違い」ネタバレ

事の発端を説明するオール・フォー・ワン

突如デクの前に現れた先先代のワン・フォー・オール、志村菜奈。

それに気づいていない死柄木弔に、ワン・フォー・オールの存在を伝えるオール・フォー・ワンが話し始める。

自分自身奪った個性の持ち主の夢を見ることがあり、また個性を失うと二度とその夢を見ることはない。

個性に直接鑑賞することで、その意識に触れられる特別な人間だったことを。

いわゆる臓器移植などをすると、受けた人間の性格や嗜好が変化することと同じように、「与える」個性と「力をストックする」個性が混ざった結果、人の意識ごと次代へ運ぶ寝台列車となったのだと。

弔と初対面した先先代のワン・フォー・オール

弔が弧太郎の息子だと理解した志村菜奈。

それに対し、自分の憎しみを伝える弔!

ボゴアという音とともに、「所有者の意思でしか動かせない」ワン・フォー・オールが侵食されていく。

そこに現れたのがオール・フォー・ワンの弟だった!

オール・フォー・ワンの弟との真実

オール・フォー・ワンの弟は唯一、オール・フォー・ワンが思い通りにならなかった力の持ち主で、デクの中にいることを選んだ故にオール・フォー・ワンと対立することになった。

「次はその子か兄さん」

「おまえが僕のものにならないのが悪い!」

ワン・フォー・オールを侵食していたはずの死柄木弔が押し返されるほどの凄い力。

それを感じたオール・フォー・ワンは弔に向かって叫んだ。

「力だよ弔!」

「君の力に僕の力を合わせれば奪い取れる!」

ワン・フォー・オールの中で動くことすらできないデクに力が渡ってしまったのは、弟の間違いだったことを豪語するオール・フォー・ワン。

「こんなにも素晴らしい力を持て余して‼︎」

「友達も先生も守れない!どころか守られて‼︎」

「挙句、師と同じく怒りに身を任せ!結果‼︎今動くことすら叶わず、地に伏せ目玉をギョロギョロさせるだけの、出来損ないに渡ってしまったことが間違いだって」

それを聞いた弟が叫ぶ!

「他人を利用するだけの兄さんには分かるまい」

「この子が何を想って血を流すのか」

「人の為に怒り他人の為にどこまでもどこまでも頑張れる」

「常軌を逸する程の「助ける」思いにとりつかれた少年、この力(僕たち)はこの子についていく!」

言葉と共に空が裂け、デクと死柄木弔はボロボロの体で中に浮かんでいた。

身体と個性が定着しきっていないため奪うための力を出しきれなかった死柄木弔。

一方、個性は奪われなかったけど、限界に達してしまったデク。

このまま終わってしまうのか…

ヒーロー社会を崩壊させる準備

場面が変わり、荼毘とトガヒミコとMr.コンプレスが話しをしている。

この偽りのヒーロー社会を崩壊させる準備を始めることを。

ふとMr.コンプレスがトガヒミコに問いかけた。

「トガちゃんはいいのかい?雄英生徒の好きな子たち!彼らもヒーローなワケだけど」

その中でトガヒミコの気持ちの隙間に線引きという疑問が表れ始めた。

「人を助ける人がヒーローなら、仁くんはひとじゃなかったのかな…」

「私の事も殺すんでしょうか」

その答えをデクやお茶子に聞きたかったと。

意味深な言葉で物語は次号につながっていく。

以上週刊少年ジャンプ45号に掲載された【僕のヒーローアカデミア】No.287でした!

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【僕のヒーローアカデミア】No.288 「間違い」考察

この場は一時休戦のデクと死柄木、次号ではトガ vs お茶子になるのではないでしょうか?

デクとかっちゃんはリカバリーガールに助けられ、一命を免れる形で一旦幕が閉じると考えます。

どちらもボロボロなので、サブキャラの奮闘&女の戦いが新たに始まる感じでしょうね?

最近特に目が離せないヒロアカ、次号はどうなるのでしょうか?

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