【僕のヒーローアカデミア】No. 290「ダビダンス」ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア
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みなさんこんにちは、タッキーです。

僕のヒーローアカデミア No. 290「ダビダンス」のネタバレ記事を書いていきます。

【僕のヒーローアカデミア】No. 290「ダビダンス」ネタバレ

前回、恋する乙女の対決は戦いと言うより納得の話でしたが、遂に死柄木との攻防が始まろうしています。

今回死柄木とデクはどんな戦いになるか楽しみです。

315号室

舞台は‎轟冷の病院から始まります。

退院に向けて訓練をしていた冷に刺激を与えないようにと、看護師たちが病室に急ぎます。

もうすでに冷はテレビを見ていて、争いの現場の状況は筒抜け状態。

今まで抑えられていた冷静さが崩れて行き、その感情によってテレビの映像が乱れ出しました。

ギガントマキア

そのタイミングでギガントマキアが争いの現場に到達しました!

死柄木とギガントマキアに立ち向かう轟焦凍と波動ねじれ。

2人同時に戦うのは不利と悟った轟は、弱っている死柄木をターゲットにと考えます。

出力100%”ねじれる洪水”

赫灼熱拳”噴流熾炎”

轟と波動は必殺技で死柄木に立ち向かいます!

「逃げろ!」エンデヴァーが叫びます。

その瞬間ギガントマキアの鋭い爪が戦いを引き裂きました。

 

間一髪のところで助かった死柄木を心配そうに見つめるギガントマキア。

轟焦凍と波動ねじれを心配するエンデヴァー。

飯田からボロボロの体でまだ戦おうとする爆豪(まだ生きています)。

両方すでに勝敗はついた後のように傷ついていますが、そこに奴が現れました!

この国のトップヒーロー

片方の肺が潰れた状態で、今回の騒動の発端が自分にあったと悔やむエンデヴァー。

しかし自分は「この国のトップヒーローだろうが!」と気合を入れ、ヴィラン連合に立ち向かおうとする。

その時、ギガントマキアの手のひらから「荼毘」が飄々と顔を出した。

荼毘!エンデヴァーが呼ぶ。

そんな名前で呼ばないでよと荼毘がおちゃらけた感じで答えます。

そうです、荼毘の本名は轟燈矢!

エンデヴァーの息子、焦凍の実の兄だったのです。

「顔はこんななっちまったが…身内なら気づいてくれると思ってたんだけどなぁ」

それを聞いたエンデヴァーも焦凍、デクまでもが驚きを隠せませんでした。

轟燈矢

轟燈矢はエンデヴァー家の長男として生まれました。

今まで30人以上人々を殺しましたと、自分がどうしてこのような所業に至ったかを知って欲しいと話始めました。

それによるとエンデヴァーはかつてオールマイトを超えられない絶望から個性を持った子をつくる為に冷を妻に娶り、それによってできたのが燈矢、荼毘でした。

燈矢は、利己的なエンデヴァーの夢の為に作られた失敗作だったようで、程なくして見限られ、捨てられ忘れられました。

それをみんなに分かって欲しくて事前に録画してテレビやネットで流したのでした。

荼毘はずっと家族への復讐を待っていたのです。

始めは焦凍を殺そうとし、No.1に繰り上がったエンデヴァーに「星のしもべ」「エンディング」を誘導してあてがったり、全て荼毘の思惑通り。

しかしこのダンスのようなストーリーはここから地獄のような展開で進んでいくのでした。

以上週刊少年ジャンプ号に掲載された【僕のヒーローアカデミア】No.290でした!

【僕のヒーローアカデミア】No. 「291」考察

かっちゃん生きていましたね!

虫の息でしたが…

まさか荼毘がエンデヴァーの息子だとは思わなかったので、ほぼ無傷の荼毘と肺を一つ損傷しているエンデヴァーの戦いが始まります。

恐らく荼毘が勝利するのではないかと思いますが、間一髪のところで焦凍がエンデヴァーを助ける展開になり、結局自分は家族ではなかったと散っていくような気がします。

ヒロアカが面白くなっているので今後が楽しみです、次号はどうなるのでしょうか?

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