【僕のヒーローアカデミア】No. 300「地獄の轟くん家2」ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア
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みなさんこんにちは、タッキーです。

僕のヒーローアカデミア No. 300「地獄の轟くん家2」のネタバレ記事を書いていきます。

【僕のヒーローアカデミア】No. 300「地獄の轟くん家2」ネタバレ

おめでとう300回!

前回全面戦争・ヴィランのタルタロスからの脱獄で社会は揺れ動きましたね。

今回はどんな展開になるのか楽しみ。

パニックに陥った都市部

街にヴィランが解き放たれことで、その被害も把握できない状況のままヒーローを見限るものが増えていった。

以前ホークスがエンデヴァーに語った噂では、全国に広がる真偽不明の脳無の目撃談で、人ならざる不気味な存在は人々の心を蝕み続けていたのだった。

噂は人々の不安を煽り、溜まり続けたフラストレーションが今回決壊したのだった。

脱獄したヴィランたち

紫安刑務所から脱獄した「サイダーハウス」はここぞとばかり飯と金を奪おうとする。

普通ならここでヒーローが登場するはずが、現れたのはサポートアイテムで強化した一般市民。

ヒーローは市民に見限られ、自衛の手段に走ったのだった。

サポートアイテムを装備した一般市民が強化済みのヴィランに叶う訳もなく、更なる被害を生んでいた。

そんな中、No.9ヒーローのヨロイムシャも引退を表明。

これに端を発し今もヒーローを辞職する者が続出している。

「奇しくもヒーローがその意味を今一度問われている!」

「奇しくもヒーローが、篩に掛けられている」

轟家

一命を取りとめたエンデヴァーだったが、茶毘に言われた一言、心に受けたダメージは大きかった。

人々はその全ての責任をエンデヴァーに押し付けようとしていた。

息をして意識がハッキリしてくると、息子の危機に動けなかった自分を悔いた。

いくら仲間が弁明してくれても、事実が覆ることはなかったからだ。

一筋の涙がエンデヴァーの頬を伝う。

…それをドア開けた焦凍が見てしまった。

「お…」

「泣いてる…」

ドアの向こうには茶毘以外の家族みんなが待っていた。

「本当にすまない…」

「後悔が…罪悪感が…」

「今になって…」

「心が もう」

「心が何?」

そう言葉を遮ったのは冷、そう轟家の母親だった。

「後悔も罪悪感も皆あなたよりうんと抱えている!」

冷がいたことで驚いたエンデヴァーに告げたことは、家族の話し合いをするために来たと言うことだった。

以上週刊少年ジャンプ10号に掲載された【僕のヒーローアカデミア】No.300でした!

【僕のヒーローアカデミア】No.301考察

これから始まる轟家のミーティングで、一致団結して、よりパワーアップするのが目に見えますね。

オールマイトの力が継承できるように、エンデヴァーの力や冷の能力を焦凍に与えることで、茶毘を勝る火力が手に入るのではないでしょうか?

最近特に目が離せないヒロアカ、次号はどうなるのでしょうか?

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