【僕のヒーローアカデミア】No. 302「火の不始末 後編」ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア
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みなさんこんにちは、タッキーです。

【僕のヒーローアカデミア】No. 302「火の不始末 後編」のネタバレ記事を書いていきます。

【僕のヒーローアカデミア】No. 302「火の不始末 後編」ネタバレ

前回、どうして燈矢が茶毘になってしまったのか?

ちょうど良いところで終わってしまいましたが、今日は焦凍に襲いかかった燈矢が一体どうしたのかから書き進めていきます。

焦凍に襲いかかった燈矢

今のエンデヴァーは燈矢が恐れに変わっていっていました。

やっとのことで焦凍が生まれ、自分が成し遂げられなかったNo.1ヒーローの夢が叶おうとしている中、焦凍に襲いかかった燈矢は、もはや邪魔者でしかなったのでした。

焦凍を兄妹たちから離して教育をすることで、彼に及ぶ一切の危険を退けたようになって行った轟家の生活は日に日に歪んでいった。

母冷も燈矢には優しく接していたが、その優しさが燈矢には見限られた感を受け、非常に辛い日々を過ごしていました。

ある日、まだヒーローになるための自主練をやめていなかった燈矢に冷がこう言ったのでした。

「本当にヒーローになりたいの?」

その言葉で自分の生まれてきた運命を呪うが如く、心に宿した火が消えないことに母をも恨むようになって言うのでした。

おばあちゃん達が貧乏だったから、おかあさんは売られ、その結果燈矢が生まれたんだと。

そのお母さんが、一体自分の何知ってるんだ!

他の兄弟に話しても相手にされず、父親からは見放され、母親からも理解されないと誹謗自棄になっていきました。

燈矢13歳

早生まれの燈矢でしたが、漸くニ次性徴が始まり、感情と火力が直結することで、炎を強めることができるようになりました。

しかしそんな時もエンデヴァーに認めてもらいたい!それだけを胸にたった一人で猛特訓していたのでした。

そして次の日、エンデヴァーにそれを見せるために修行の場に来るように伝えるのですが、真っ先に燈矢の身体を心配します。

火傷だらけの身体を見て、頭ごなしに叱り付けたのでした。

翌る日、約束の場所にエンデヴァーは来ません。

じっと約束の場所で体育座りでエンデヴァーを待つ燈矢。

一方エンデヴァーは母親の冷を怒鳴り散らし、その場にいた焦凍も泣きながら母を守る中、轟家に確実なヒビが入ったのでした。

今となっては。。。

現代になり、茶毘はエンデヴァーが来なかったあの日、火力の最大覚醒したときを思い出していました。

「あれは熱かったな」

「まぁ自業自得か」

そう、茶毘があの時教わったのは火力の上げ方だけだったのです。

ヒーローに向いていないと見限られて以来、教わったことだけを胸に火力を上げる努力をすることで父に認められたい、ただそれだけだったのです。

そして裏山全体を燃やし尽くした燈矢は消息を断ちました。

懺悔の日々

エンデヴァーはあの日以来、自分の息子燈矢を殺してしまったと言う罪悪感に蔑まされ、じっと我慢してきたのでした。

自己顕示欲の強さとNo.1ヒーローという名声から、弱さを見せられなくなり、今回茶毘が現れたことで全てが明るみになったのです。

その罪を冷がサポートし、友達を作ってヒーローになった焦凍がエンデヴァーを助けるために、轟家を立て直すために立ち上がりました!

泣きながら俯くエンデヴァーにそっと手を差し伸べる焦凍。

病室はいつしか、家族の硬い絆で溢れていました。

『皆で燈矢兄を止めに行こう!』

以上週刊少年ジャンプ12号に掲載された【僕のヒーローアカデミア】No.302でした!

【僕のヒーローアカデミア】No. 303考察

次週、轟家が決着をつけるために立ち上がります。

5対1の戦いが始まるのでしょうか?

おそらくここで一度オール・フォー・ワンが回復する話に変わる気がします。

何故なら、準備万端で両者が戦わなくてはならないため、ストーリー展開をしなければならないからですね。

最近特に目が離せないヒロアカ、次号はどうなるのでしょうか?

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