【僕のヒーローアカデミア】No.324「未成年の主張」ネタバレ

僕のヒーローアカデミア
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みなさんこんにちは、タッキーです。

僕のヒーローアカデミア No.324のネタバレ記事を書いていきます。

【僕のヒーローアカデミア】No.324「未成年の主張」ネタバレ

麗日さんの言葉が市民の心に響き始めた前号のヒロアカ。

人々は臆病ゆえに、危険だと思うことは、例え正義だと分かっていても逃げようとしてしまいます。

雄英の本来の目的は人々の心の扉を開く鍵となるのか?

麗日お茶子

幼少期、ヒーローに憧れていたのはデクたちだけではありません。

お茶子もまた近くでヒーローが活躍するたびに興奮を覚え、見に行ってました。

ヒーローが活躍すると両親は喜び、この笑顔を見てお茶子も嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

しかしヒーローが負け、両親の顔から笑顔が無くなっていくにつれ、人の目を気にするようになってしまったのです。

雄英高校前

拡声器で市民にデクが雄英に必要だと言うことを必死に伝えようとする麗日さん。

彼女もまた戦っていたのです。

みんなを助けた後も、ボロボロになりながら泥まみれになってもまだ、助け続けていたデクを市民は切なそうに見つめています。

麗日さんは笑顔のために戦います。

『市民は泥まみれにならなくても良い!

ヒーローが泥まみれになるから。

だからデクくんが雄英に居ることを許してください。

彼はまだ高校で、学ぶこともたくさんあります。

本来の雄英高校の意味。

それはヒーローアカデミアと言うこと。

それを分かってください。』

言葉を聞いた市民も雄英高校の人たちも見つめながら言葉が出ません。

言葉の重さに胸を打たれ、跪くデク。

そしてデクに駆け寄ろうとする人たちの一歩がここから始まったのです。

以上週刊少年ジャンプ39号に掲載された【僕のヒーローアカデミア】No.324でした!

【僕のヒーローアカデミア】No.325考察

前号でかなり心は動いたように見えた市民と雄英の間に間髪入れずにお茶子が入って来ましたね!

途中でトガヒミコの顔がカットインして来たと言うことは、次回彼女が登場するかもしれません。

ヒーローと市民のゴタゴタもこれで最後になるのではないでしょうか?

やっと本来のヒロアカが始まると思うと待ち遠しくてたまりません。

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