【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎外伝(前編)ネタバレ・考察

鬼滅の刃
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みなさんこんにちは、タッキーです。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が10月16日(金)に公開になります!

それに合わせて前号では【鬼滅の刃】特別読み切りが週刊少年ジャンプで19ページにわたって掲載されました。

今回は、週刊少年ジャンプ45号に掲載される鬼滅の刃の煉獄杏寿郎外伝(前編)ネタバレをご紹介していきます。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎外伝(前編)ネタバレ

十二鬼月『下弐』の復讐心

十二鬼月『下弐』の殺戮現場から本編はスタートします。

下弐は「あの雄鶏のような不気味な眼、鶏冠のような不快な顔、奴だけは許せん復讐してやる」と鬼殺隊員をいたぶりながら独り言のように話しています。

それを聞いた鬼殺隊員は恐怖に戦きます。

脳裏にこびりついた顔が離れず、叫び狂う下弐。

頭に血が登りすぎて、自らの頭を銃で射抜き、憤死を防ぎます(それでも死にません)。

どこまで話したか分からなくなり考え込み、落ち着き我に返る下弐と生き地獄の中悶え苦しむ隊員。

ここから話は始まって行くのでした。

稽古をする煉獄杏寿郎たち

鬼殺隊 甲 煉獄杏寿郎は、鬼殺隊 葵 甘露寺蜜璃に打ち込み稽古をつけていました。

根性のない甘露寺は甘味休憩を要求しますが、一向に休憩を取ろうとしない煉獄杏寿郎はビシバシと稽古を続けます。

甘露寺が泣いて逃げ回る、そんなとき弟の千寿郎がお菓子の差し入れを持ってきた事で、甘露寺は特訓地獄から逃げ出すことができました。

千寿郎が作った「スイートポテト」は絶品で甘露寺の疲れを癒し、杏寿郎の下まで虜にしました。

杏寿郎も『わっしょい!』と一言!相当美味しかったのでしょう。

腹も満たされ、杏寿郎は甘露寺のために仕立てておいた「羽織」を渡すことにしました。

「改めておめでとう甘露寺!」

「わずか半年で最終選別を突破するとは、凄いことだ!」

「共に歩み頑張っていこう!」

二人は、これからは師弟でなく仲間として共に歩むことを誓い合ったのです。

羽織を纏う甘露寺。

ただ少し気になったのは、鬼殺隊の隊服がやけに胸元が開いていてセクシーな感じになっていたこと。

そのハレンチな服装に戸惑う杏寿郎!

しかしこれが指定された公式の隊服だったと説明されると、真っ直ぐな杏寿郎はあっさりとそのことに納得しました。

和んだ雰囲気の中、黒い鳥が伝令を運んできました。

それは次回柱合会議の知らせでした。

そのことを父 槇寿郎に伝えに行きましたが、自分は行かないの一点張り。

「炎の呼吸も柱も、全て無駄なことだ!」

怒り狂う槇寿郎でしたが、終いには、行きたければお前が行けというそっぽ向く始末。

杏寿郎は仕方なくそのことを告げるために、柱合会議に足を運ぶことにしました。

煉獄杏寿郎 vs 不死川実弥

柱合会議、杏寿郎が着いた先には既に5人の柱と産屋敷 耀哉がいました。

皆は不参加の槇寿郎のことを気にかけていましたが、柱でない杏寿郎がその場にいることに不死川が腹をたて圧力をかけてきました。

それを宥める耀哉。

しかし「おまえに柱の代わりが務まんのかァ?」と煽る不死川。

それとは裏腹に柱の圧力、猛者の佇まいに敬意を表し、尊敬する杏寿郎でした。

父 槇寿郎の現在の酩酊状態を皆の前で伝えた後、解決策は「自分が柱になれば父親もやる気が出る」と皆の前で断言しました。

それを聞いて不死川は、先ほどから我慢していた気持ちを杏寿郎にぶつけてきます。

「ずいぶん自信があるようだなァ」

「そんなホイホイなれるほど柱は甘くねえんだよ」

質問に対して答える杏寿郎。

「勿論”柱”の昇格条件は理解しています!」

あろうことかこの言葉がきっかけで、二人は戦うことになってしまいました。

耀哉に一言詫びると、もう突進で杏寿郎に蹴りかかる不死川。

それをいとも簡単に防ぐ杏寿郎でしたが、「隊員同士の喧嘩は御法度」ということを胸に、圧倒的実力を示すのでした。

周りの柱も驚き、恥をかかされた不死川は耀哉に睨まれ土下座をする羽目に!

実力を買われた杏寿郎に耀哉は十二鬼月討伐の任務を言い渡しました。

その件に意義を求める柱もいましたが、元々は父 槇寿郎の担当地区ということで杏寿郎が行くことに決まりました。

杏寿郎VS十二鬼月『下弐』が勃発!

甘露寺と東京帝都に向かった杏寿郎は帝都の平和を熱く語り始めます。

そんなとき甘露寺に小さな子供がぶつかってきました!

泣き喚く子供を見てそばにいた母親が二人に怒りだし、刀や髪の色から不審に思われ警察沙汰にしようとしましたが、杏寿郎が誠意と礼儀で母親に説明するとすんなり和解ができたのでした。

子供に怪我はなく、母親に連れられてその場を去って行きました。

そのとき、近くで爆発が!

すかさず救助に行こうとする甘露寺をとっさに止める杏寿郎。

向かいのビルからライフルで狙われていることに気づき、次の瞬間敵目掛けて『炎の呼吸 壱ノ型 不知火』を放ったのでした。

「そうだ、全てはこの日のために」

そう言葉を発したのは十二鬼月の『下弐』だったのです。

煉獄に復讐するために、この日を待ちわびていた下弐。

十二鬼月を倒せば柱昇格になる杏寿郎。

二人の戦いは幕は切って落とされました!

「忘れもしない…貴様から受けた屈辱」

「何年も何年も力を蓄え続け…今じゃ十二鬼月だ」

しかし何のことかさっぱり分からない杏寿郎。

必死に面識がないことを説明し始めます。

しかし頭に血が上っている下弐は、あのときと同じように口に銃口を当て、引き金を引けば煉獄が思い出すと考え自らの頭を撃ち抜いたのです。

それと同時に帝都の至る所で爆発が起こり、気を取られていた杏寿郎に下弐の総攻撃は始まりました。

「お前のせいでどんどん犠牲者は増える」

杏寿郎は刀で応戦するも、一瞬で銃を出現させる下弐には手も足も出ません。

次の瞬間、杏寿郎は『炎の呼吸 肆ノ型 盛炎のうねり』を放ちました。

放った技が当たったのに何故か下弐を切った感触がなく、その懐から無数の爆弾が落ちてきたのでした。

辺りは爆発し、杏寿郎も巻き込まれてしまいました。

叫ぶ甘露寺!

その後ろにはいつの間にか下弐の姿が。

「心配せずとも奴は生きている、虫の息だがな」

「復讐は奴が最も苦しむ方法で完遂しなければならん」

甘露寺が杏寿郎の部下だと分かると、頭を踏みつけ、銃口を頭に突きつけ下弐はこう叫びました。

「奴の目の前で同僚 家族を拷問して殺す」

「お前の人生は俺の復讐に消費される」

「貴様ら鬼殺隊は惨めに死ぬだけだ!」

涙を流す甘露寺、すると後ろから聞き覚えのある声がしてきました。

『炎の呼吸 伍ノ型 炎虎』

話すことに夢中だった下弐に虎のように噛みつく杏寿郎の刃!

不意打ちにより首を切られた下弐でしたが、まだ致命傷ではありません。

そして杏寿郎も下弐にこう言い放ちました!

「鬼から人を守る為に戦う」

「それが鬼殺隊だ!」

「どれだけ惨めだろうと、俺は俺の責務を全うする!」

間一髪のところ助けられた甘露寺に爆弾処理の任務を命じると、固執している下弐を倒さなくてはならないことを心に決めたのでした。

自分の首は絶対に切れないと断言する下弐。

伐倒を心を決めた杏寿郎は、

「来い!お前の怨恨ごと俺が切り伏せる!」

と言葉を放ったところで後編に続きます。

以上週刊少年ジャンプ45号に掲載された煉獄杏寿郎外伝(前編)でした!

次号が待ち遠しいですね。

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