【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎外伝(後編)ネタバレ・考察

鬼滅の刃
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、タッキーです。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が10月16日(金)に公開になります!

それに合わせて前号では【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎外伝(前編)が週刊少年ジャンプで49ページにわたって掲載されました。

今回は、週刊少年ジャンプ45号に掲載される鬼滅の刃の煉獄杏寿郎外伝(後編)ネタバレをご紹介していきます。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎外伝(前編)あらすじ

柱昇格を目指し、甘露寺と東京帝都に向かった杏寿郎は父、槇寿郎の担当地区を任せられました。

そこで待ち受けていたのは十二鬼月『下弐』!

下弐は煉獄への復讐心で我を失い、杏寿郎を誰かと勘違いし攻撃を仕掛けて来ます。

それに意味もわからず、正義感のみで立ち向かう杏寿郎。

この戦いの行方は如何に⁈

血戦!VS下弦の弐

十二鬼月『下弐』が煉獄杏寿郎の前で不気味にたちすくむところから後編はスタートします。

「血鬼術鹵獲腔 影狼」 

下弐の足下から狼の分身が杏寿郎に襲いかかります。

すかさず技を繰り出す杏寿郎!

「炎の呼吸 肆ノ型 盛炎のうねり」

技に合わせて投げられた火炎瓶で辺りは炎の海になりました。

「何故だ」

「何故あいつがあの世へ行って、お前みたいな畜生がのうのうと生きている」

下弐は過去に自分が受けた仕打ちに煉獄の幻を回想していました。

「あの髪、あの眼、間違いないあの鬼狩りだ!」

「あの日刻まれた恐怖と怒りは一生収まらない!」

煉獄杏寿郎への復讐心で燃え上がる下弐でしたが、杏寿郎もまた父 槇寿郎の再起を願って母との約束を振り返っていました。

そう「柱になると」。

爆弾処理をする甘露寺たち

鬼殺隊 葵 甘露寺蜜璃は杏寿郎の指示に従い、下弐が仕掛けた爆弾処理にあたっていました。

そこに湧いて出たのは先ほど下弐が放った「血鬼術鹵獲腔 影狼」 。

無数の狼が甘露寺目掛けて襲って来ます。

腕や足を噛まれる甘露寺でしたが、反撃を試みるも全ての攻撃が効きません。

心の中で杏寿郎に助けを求め始めたとき、近くで親子が狼に襲われているのを目の当たりにします。

「キャアア」

「あなただけでも逃げな…!」

「わあああああああ」

「おかあさん!」

その声を聞いた甘露寺の身体は今まで恐怖で怯えていたものとは違い、考えるより身体が勝手動いていました。

その太刀は狼達を切り、甘露寺の迷った気持ちに抜刀する覚悟が現れたのです。

「待っててね、お姉ちゃんが追い払うからね」

そう言い放つと、持っていた爆弾を中に放ち、切先まで神経を通わせ後、己の身体を使って全身を振るうことで刀に力が宿ることが分かりました。

そのときふと頭によぎったのは、杏寿郎の笑顔といつも自分の良いところを褒めてくれた温かい言葉。

そこには煉獄への愛の気持ちがあり、その愛が剣に宿り、強さへと変わることを悟り始めました。

次の瞬間、身体は宙を舞い、影狼を真っ二つに!

そして甘露寺は自分だけの呼吸を習得したのでした。

中から落ちて来た爆弾を足でキャッチし、親子へと近寄る甘露寺。

「ありがとう、お姉ちゃん!」

初めて人様に認められたことを心の中で煉獄に報告したのでした。

煉獄杏寿郎 vs 下弐

爆発の音が聞こえなくなり、爆弾が処理されたことを感じる下弐。

影狼の気配も減っていることで早期可決が勝利の鍵だと焦り出しました。

銃弾を浴びても、爆発に巻き込まれても倒れずに刀だけで向かってくる煉獄を見て、

「奴は…目の前にいつ奴は、本当にあの日俺が出会った男なのか?」と初めて疑い始める下弐でした。

銃の引き金を引く下弐。

しかし弾切れで全ての火薬を使ってしまったことに気づかなかったのです。

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

焦り狂う下弐はまだ何か打つ手があると周りを探します。

そこに落ちていたのは鬼殺隊の刀!

昔自分が剣を握っていた時に、銃を持つ者たちに馬鹿にされていた刀だったのです。

それ以来銃で人を殺めるようになった下弐は、その刀を手に握り締め、次の瞬間黒い大きな狼に姿を変えたのでした。

「血鬼術鹵獲腔 戦禍陣狼」

既にボロボロの杏寿郎。

さすがその姿を見て次に敵の攻撃を受ければ危ないことを察するのでした。

「俺は佩狼、ここからは一人の武士として貴様を殺す」

「望むところだ」

刀対刀二人の刃は軋み、辺りに爆風が吹き荒れる!

貴様の剣では血鬼術は破れないと豪語する佩狼こと下弐。

しかし九つの型で構成される炎の呼吸を習得した杏寿郎は全身全霊、命ごと浴びせる渾身の斬撃を放った!

「炎の呼吸 奥義 玖ノ型 煉獄」

心を燃やせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

「いい太刀筋だ」と崩れ落ちる佩狼。

奥義を放って動くことすらできない杏寿郎は、それでも爆弾解除する任務を遂行しようとします。

消えていく佩狼の身体のあとに現れたのは甘露寺の温かい手が。

そして杏寿郎を全身で包み込むのでした。

柱になった煉獄杏寿郎(ネタバレあり)

なんとか無事に?耀哉の元へ帰って来た杏寿郎と甘露寺たちでした。

耀哉から改めて、鬼殺隊を支える「柱」に任命され、心の中で母親に責務を果たすと誓うのでした。

その後本編で炭次郎を助けるために杏寿郎は命を落としてしまいますが、その心は杏寿郎の優しさに接した者達の元へといつまでも桜吹雪のように降り注ぐのでした。

以上週刊少年ジャンプ46号に掲載された煉獄杏寿郎外伝(後編)でした!

明日の劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の公開時間が待ち遠しいですね。

おすすめの商品

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました