【八潮市】小中学校で3453人集団食中毒!【原因特定済み】

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埼玉県は7月2日10時、同県八潮市の小中学校15校で給食を食べた児童や生徒など、合わせて3453人が食中毒を発症したと発表しました!
県の保健所は全校に給食を提供した給食センター工場を7月2日から3日間の営業停止処分を命じました。

埼玉県八潮市で29日、市内の小中学生370人余りが腹痛や下痢などの症状を訴え学校を欠席し、市の教育委員会や埼玉県の保健所は、集団食中毒の可能性もあるとみて詳しい原因を調べています。

八潮市教育委員会によりますと、29日市内15校の小中学校に通う児童・生徒のうち、あわせて377人が腹痛や下痢などの症状を訴えて学校を欠席したということです。
また30日も同様の症状を訴え学校を欠席したのは281人にのぼっていて、このうち小学生1人が入院しているということですが、快方に向かっているということです。
八潮市では、1つの給食センターからすべての小中学校に給食が提供されているということで、地元の保健所は、集団食中毒の可能性もあるとみて詳しい原因を調べています。
これを受けて、市の教育委員会では30日から来月3日までは小中学校での給食をすべてとりやめ、授業を午前中のみとすることを決めました。
八潮市教育委員会は「保健所の調査に協力し原因究明に努めたい」と話しています。

引用元 NHK

Twitterでのツイート


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食中毒の原因は何?

 

まとめ

コロナウイルスの感染が懸念されている今、病原性大腸菌とか本当に大変だと思います。

早期の回復お祈りいたします。

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