ワンピースネタバレ986話確定速報”拙者の名前”カイドウに討ち入り!

ネタバレ
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こんにちは。

タッキーです。

ワンピース前話の985話では、ついに新鬼ヶ島計画の全容が明らかになりました!

計画の内容は、カイドウとビッグマムが手を組んで、全ての海賊の滅亡を目論む海軍に対抗する為、古代兵器とワンピースを手に入れて海軍を滅ぼすといったものでした。

そして、カイドウがオロチを裏切り、殺してしまうという展開もありました。

さらに、ヤマトがルフィと手を組み、打倒カイドウを掲げる展開にもなりました。

果たして今後どういった展開となっていくのでしょうか?

今回はそんなワンピース986話の確定ネタバレ速報をお届けしていきます。

ワンピース最新986話”拙者の名前”への考察!

現代のトキトキの実の能力者は誰!?

回想編で、トキはおでんと同じく、銃殺されてしまいました。

とても悲惨な結果となってしまいましたが、ここで一番気になるのは、トキトキの実はどこへいったのか、誰が入手したのかが気になりますよね。

回想編ではボンクレーのマネマネの実(ひぐらし)や、バルトロメオのバリバリの実(セミ丸)など、他の悪魔の実は出てきました。

トキが亡くなったのも同じく20年前なので、トキトキの実も誰かが食べていて能力を引き継いでいる可能性が高いと思われます。

トキトキの実の能力は未来にいくことが出来ること。

覇気などで近い未来(相手の動きなど)を読める人はいっぱいいますが、未来に行ける人となると、遠い未来をやけに知っている(読んでいる)人や不可解な時間差と距離で物語に登場するなどでヒントを得られるとは思いますが、その観点から言えば、やはり頂上戦争に速い時間差と不可解な距離で登場したシャンクスがトキトキの実の能力者である説が一番かと思います。

1つ言えるのが、トキもそうであったように、トキトキの実の能力者は間違いなくワンピースの結末に関わってくる重要な役割を持った人物だと思います。

そのような人物がこれから現れるのか、もう既に出てきているのかは尾田っちの脳内でしか分かりませんが、僕個人的には、シャンクス説が最も有力かつそうであって欲しいです笑

ゾロは霜月リューマの子孫!?カイドウをぶっ倒すのはルフィではなくゾロ!?

ゾロの夢は世界一の大剣豪です。

剣士ということで、ワノ国との関わりは間違いなくあると思われます。

実際に、ゾロの故郷のシモツキ村は、ワノ国の大名霜月家と深い関わりがありそうなのです。

というのも、ワンピースの92巻のSBSコーナーにおいて、イーストブルーに大名霜月家が流れついたという事実を尾田っちが暴露してました。

更に、伝説的な侍である霜月リューマとゾロの共通点がたくさんある為、ゾロは霜月リューマの子孫だという説も超有力です。

・リューマの筋力とゾロの筋力の系統は同じ。

・血液型も同じXF型。

・霜月リューマの愛刀である秋水を使用していた。

・その後、おでんの愛刀である閻魔を受け取る。

おでん様の愛刀を持っており、ワノ国と深い関わりがありそうなゾロが、カイドウをぶっ倒すのではないでしょうか?

新世界に入ってから、ゾロはまだ本気を出している描写はありません。

あの眼帯を外したら、カイドウを倒せる特別な能力が備わっているのかも??

特殊な覇気か?めっちゃ気になる!

目から放つ覇気が強大過ぎてコントロール出来ないから眼帯で隠しているとも言われているが、コントロール出来たらミホークを超えるでしょうね。

シャンクスがワノ国に参上!?ルフィと手を組みカイドウをぶっ倒す!?

975話で、共に四皇であるカイドウとビッグマムが四皇同盟を組んだことが分かりました。

四皇同士が手を組むなど前代未聞で、力の均等がぶっ壊れると思います。

さすがにルフィローキッドそれぞれの海賊団と錦えもん達vsカイドウ&ビッグマムでは限りなく勝てる可能性が低いと思います。

そこで新しい時代というか、長らく彼らが居座っている牙城を崩して情勢を変えたいと企むキャラが漁夫の利の如く現れると予想します。

心強いと言えば、シャンクスに黒ひげ、ドラゴンや青キジ、ミホークなどですが、個人的にはシャンクスが動く可能性が高いと思います。

シャンクスといえば、カイドウビッグマムと同じく四皇ですが、ロジャー海賊団の船員だった時代におでんと交流がある為、ワノ国の為にも何かアクションを起こすと思われます。

ルフィも既に”五番目の海の皇帝”と言われるくらいには成長しているので、シャンクスと今会ってもまだ早いということはないと思います。

いやぁ~シャンクスが駆けつけてルフィと共闘となると、めっちゃ最高な展開ですね!

ワンピースはもう伏線回収・結末への展開が早くなっているので、尾田っちはもう出し惜しみなくとんでもないネタや展開を電光石火のようにぶち込んでくると思います。

是非共闘するシーンを見たいですね。

戦争になるとまた黒ひげが漁夫の利でワノ国に参上か!?カイドウの能力を奪うなんてことは?

そしてもう1人四皇がいますね。

それは黒ひげです。

頂上戦争でもかなりダメージを受けていた白ひげに追い討ちをかけて殺し、白ひげの能力を奪いました。

まさに漁夫の利といった展開でしたね。

そして、今回の戦争にも漁夫の利でワノ国に参上するかもしれません。

前回の標的はパラミシア最強のグラグラの実の白ひげでしたが、ロギア最強のヤミヤミの実も持っているので、後はカイドウのゾオン系最強の実を奪うのではないでしょうか?

新発売のワンピース海賊無双4ではワノ国編も含まれており、漫画とは違ったオリジナルな結末が描かれています。

カイドウに阻止されたものの、黒ひげはビッグマムの能力を奪いに行きました。
そんな黒ひげにとって、四皇の二人がワノ国にいるなんて、またとない機会ですし、激しい戦いが予想されるので、間違いなく漁夫の利を狙っていると思います。

ルフィ達がカイドウやビッグマムを倒したとしても、漁夫の利で能力をかっさらっていく可能性が高いと思われます。

しかし、ゲームでこの展開は既に描かれてしまっている為、本誌でも同じ展開になる可能性は低いんじゃないかとの声もありますが、果たしてティーチのワノ国参戦はあるのでしょうか?

ワノ国でのカイドウとの戦争に麦わらの一味の傘下が勢揃いするか!?

過去編のドレスローザでは、様々な海賊団が麦わらの一味の傘下となりましたが、ワノ国でのカイドウとの大一番を前に、全ての傘下が勢揃いするのではないでしょうか?

作者の尾田っちが、対カイドウ戦は頂上戦争の時より大きな戦いになると言っていました。

ワンピースの物語においても、ルフィにとってもこれからのワノ国での対カイドウやビッグマム戦は過去一の戦いとなるでしょう。

確かに四皇2人を一度に相手にするのはワンピース史上でも類を見ないでしょう。

当のルフィは、力を借りたい時に傘下は呼ぶと発言してますが、なんといってもあのルフィに憧れて傘下になった海賊団です。

ワンピースの世界の歴史が変わるようなこんな大一番を前に、黙って待ってるような連中ではないでしょう。

そして、ゲームの海賊無双4でも、麦わらの一味の参加はワノ国編に参戦していました。

なので、ワノ国に麦わら大船団が再び集結することを大いに考えられます!というか、みんな集え!歴史が変わるんだぞ!

ワンピース最新話986話”拙者の名前”への感想・予想ネタバレツイート

ワンピースネタバレ986話確定速報“拙者の名前“カイドウに討ち入り!

出典

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください

モモという名の意味は

磔にされ、ボロボロのモモの助はその様子を見ながら「あなたはいつか、この国を背負って立つ男」という亡き母である光月トキの言葉が脳裏をよぎります。

さらに、かつて海賊王になると宣言したルフィに、「どうすればなれる?」という問いかけに返ってきた、「なるといったらなる」と決意した一時も脳裏をよぎります。

そして、尊敬する亡き光月おでんとの思い出の中で、モモの助の名前について語られる一幕を思い出し、自分の想いを叫びます。

「”モモ”という名の意味は、”天下無敵”を表す言葉!」と、自分の名前に付けられた意味を、自分の名前を、自分のなるべき姿を叫び、心を震わせてその雄姿を見せつけます。

しかしモモの助はまだ幼い子供、恐怖で突然泣き出してしまいます。

漢を魅せたにもかかわらず泣き出してしまったモモの助に、カイドウは苛立ちを隠せず、カイドウの部下たちは大笑いします。

自身の情けなさと無念に泣きじゃくるモモの助に、カイドウが棍棒を握り直したその瞬間、ライブフロアの壁が爆発して、ルフィとヤマトが飛び出してきました。

オロチの侍たちがカイドウにつく

場所は変わり、ライブステージ、カイドウはオロチの部下の侍たちに、オロチと共にここで死ぬか、カイドウの下につき、共に世界を獲るか、侍たちの忠義を確かめています。
その問いかけに、オロチの部下である元お庭番衆長耳ロクジュを筆頭とした忍者五千人、そして侍たち五千人が、カイドウについていくことを選びました。
忍者衆も侍たちも、既にオロチが死んだことに対してはあっさりと割り切っており、変装しているヒョウ五郎があまりの忠誠心のなさに怒り狂って飛び出そうとしています。
同じく変装した光月家に忠誠を誓い、ともに打倒カイドウを目論む侍たちが、慌ててヒョウ五郎を止めます。

カン十郎死す

全話では、お菊が血が滴る刀を持ち、鎧の隙間から涙を流すシーンがありましたが、カン十郎はお菊の手によって、死亡したようです。
お菊と雷ぞうが光月おでんがまだ生きていた時代のカン十郎の思い出などを回想し、大粒の涙を流しています。
カン十郎自信は飽くまでオロチの任務を遂行する為の偽りの関係でしたが、錦えもんたちや赤鞘九人男にとっては、これまでの笑いあい、楽しかった日々というのはかけがえのないものでしょう。
重苦しい雰囲気が漂う中、先に潜入していた錦えもんと傳ジローが、鬼ヶ島裏口で戦闘中だった赤鞘九人男の元へと合流します。
錦えもんは亡くなったカン十郎を見た後、顔に編笠を被せて「辛かったな…お前達…」と弔いの言葉をかけます。
そして、錦えもんと傳ジローはお菊の兄であるイゾウが戻ってきてくれたことを知り、新たな赤鞘九人男が結成されました。

ついにルフィvsカイドウ勃発か!

ルフィとヤマトがライブフロアに飛び込んできました。
ヤマトの手に着けられていた手錠がなくなっているので、恐らくルフィが外した手錠が爆発したものと思われます。
大号泣するヤマトは、「やはり父カイドウは自分を殺すつもりだったのだ」と怒り、カイドウに挑もうとしますが、それをルフィが止めます。
突然の爆発に混乱するカイドウの部下たち。
そこでルフィは、「この決戦を始めるのは自分たちではない」とヤマトを改めて制止。
ルフィの第一の目的はモモの助を助けること、そして、ワノ国の当事者ではないので、勝手に決戦を始めていい立場ではないということのようです。
ルフィは決戦を始める者たちを待つかのように、本能で様子を伺っているもよう。

20年越しの討ち入り!ついに鬼ヶ島最終決戦の火蓋が切られる!

そしてついに、錦えもんと傳ジローがライブフロアに飛び込んできました。
迫りくる傳ジローが狂死郎であると、カイドウはこの時初めて気が付いた様子でしたが、怒りで歯を食いしばりカイドウに向かう二人には、そんな言葉は聞こえていないようです。
ここで20年前、おでんとともにカイドウとその部下に挑んだときの想いが駆け巡りながら、決死の表情を浮かべてカイドウに刀を向ける二人を、カイドウは敵うはずがないと一蹴しようとしました。
しかし、かつておでんの「桃源十拳」によって大きな傷を負わされた時の記憶が、カイドウの脳裏に蘇り、トラウマのように焦りだします。
その隙を見逃すはずもなく、錦えもんと傳ジローがその傷に目掛けて刀を突き立てました。
さらにその後ろを、赤鞘九人男の面々が一斉に攻め込んできて、河松とイゾウはキングに、イヌアラシとお菊はジャックに、ほかのメンバーは百獣海賊団に挑みかかります。
カイドウはライブフロアから落ちないようひこらえましたが、その衝撃に耐えきれず、手すりを突き破って下に落ちていきました。
これぞ赤鞘九人男と光月家に仕える侍たちが待ち望んでいた、カイドウへの討ち入りがキマりました。
そしてついに、ワノ国最終決戦の火蓋が切って落とされました!

ワンピースネタバレ986話確定速報“拙者の名前“カイドウに討ち入り!まとめ

ワンピース最新話確定速報として986話のネタバレをご紹介していきました。
今回はついに錦えもんと傳ジローがカイドウに刀を突き立て、ワノ国最終決戦の火蓋が切られましたね!
まさに赤鞘九人男と光月家に仕える侍たちが待ちに待ち望んでいたカイドウへの討ち入りがキマりました!
最初にカイドウに挑むのはルフィだと予想していましたが、まさかの錦えもんと傳ジローによって決戦が始まりました。
次回以降は変装して身を潜めていた侍たちも刀を手に取り、戦いに身を投じるでしょう。
カイドウにとっては錦えもんと傳ジローの一撃はそこまで痛手ではないかもしれませんが、それでも一矢報いたその姿は、きっとルフィたちの心を熱くしたでしょう。
ついに決戦の火蓋が切られたワノ国編!今後の展開が待ちきれません!

以上【ワンピースネタバレ986話確定速報拙者の名前カイドウに討ち入り!】と題してお届けしました。

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