志村けんが新型コロナで死亡!人工心肺に日本未承認の新薬実験投与か?

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皆様こんにちは。

タッキーブログです。

3月29日の午後11時過ぎ頃、タレントでコメディアンの志村けんさんが、新型コロナウイルスの感染により、死亡しました。

志村けんさんは、3月25日に新型コロナウイルスの陽性反応が判明し、都内の病院に緊急入院しており、その後最先端医療機器や人工の肺など、最大限のことを尽くしていましたが、元々肝硬変などの持病を持っていたのもあり、病状が安定しないまま、29日に享年70歳で亡くなってしまいました。

今回は「志村けんが新型コロナで死亡!人工心肺に日本未承認の新薬実験投与か?」と題して、お届けします。

志村けんが新型コロナウイルスの感染により死亡!

新型コロナウイルス陽性と判定され闘病していたコメディアンの志村けん(本名・志村康徳しむらやすのり)さんが29日午後11時10分、肺炎のため死去した。70歳だった。告別式は近親者で行う。
所属事務所によると、志村さんは3月17日から倦怠(けんたい)感を訴え、19日に発熱や呼吸困難の症状が表れた。自宅で静養していたが20日に東京都内の病院へ搬送され、重度の肺炎と診断されて入院、23日に新型コロナウイルスの陽性と判定され、治療を続けていた。
出典: httpss://bunshun.jp/articles/amp/36930?page=1

志村さんは17日に倦怠(けんたい)感があったため自宅療養。その後、発熱やせきの症状が出始め、19日には呼吸困難となった。翌20日に自宅を訪問した医師の判断で都内の病院に搬送され、重度の肺炎で入院した。新型コロナウイルス検査で陽性が判明した23日に病状が悪化。25日に港区から新宿区の病院に転院し、人工心肺による治療を続けていた。
出典: httpss://hochi.news/articles/20200330-OHT1T50041.html

志村けんさんは酒やタバコが大好きで肺炎や肝硬変などの持病を持っていた

舞台裏を知る報道関係者によると「言われているより病状は深刻。陽性反応が出た23日は一時重篤な状態に陥ったと聞いている。重度の肺炎を発症し、レントゲン写真は素人目にもわかるほど、全体に白い影が広がっていた。『志村、だいじょうぶかぁ?』と、軽いノリでは扱えなくなっている」という。

新型コロナは高齢者で糖尿病や高血圧、肺や呼吸器官に持病がある人は重症化しやすい。志村は長年タバコを吸い、飲酒により肝臓の数値も悪い。先月には胃のポリープ手術も行ったという。医療関係者は「新型コロナが悪化する条件が揃いすぎている」と心配する。

出典: httpss://tocana.jp/2020/03/post_149835_entry.html

「つい先日、体調が悪いので病院で超音波検査をしたそうです。そうしたら、肝硬変だと診断されたみたいで……。『このままだとガンになる危険があるからお酒は3杯までにしてください』と医者に注意されたそうです」

出典: httpss://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1672225/

人工心肺に日本未承認の新薬も実験投与か?

人工心肺は重症患者の切り札。肺炎により肺での酸素の取り込みができなくなった患者に用いられ、自分の肺の機能が回復するまで、人工肺が肺の機能の代わりを担う。すでに国内外でも多くの患者の命を救ってきたが「結局のところ最後は本人の免疫力・回復力にかかっている。若い人は人工心肺を使えば高確率で回復するが、高齢者は体力も落ちているので、ウイルスとの1対1の勝負に必ず勝てるとは言いきれない。予断を許さない状況だと思う」(医療関係者)と思う。
一部で「意識はあって快方に向かっている」と報じられたが、決して鵜呑みにはできない。24日には当初入院していた東京・港区の病院から人工心肺装置を求めて、新宿区の別の病院に転院していたことが判明。前出医療関係者は「人工心肺がないとヤバイということ。肺気腫ができ、人工呼吸器に肺が耐えられないのだろう」と推察する。幸いにも志村の転院先はナショナルセンターで、最先端の医療を受けることができる。世界中がコロナ渦でパニックになるなか、著名人の感染とその後の経過は、世間に大きな影響を及ぼす。そうした国民への心理的側面を考慮し「もっか専門チームが24時間体制で志村さんの治療にあたっている。ある意味、VIP待遇。

人工心肺装置でも回復が芳しくない場合は、日本未承認の抗ウイルス薬の投与も考えられるでしょう。ナショナルセンターなので、治験の許可はおりています」(別の医療関係者)
出典: httpss://tocana.jp/2020/03/post_149835_entry_2.html

ネット上は悲しみの声で溢れる

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