【約束のネバーランド】特別番外編始まりの一矢ネタバレ

約束のネバーランド
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、タッキーです。

今回は約束のネバーランドのネタバレ記事です。

連載終了から約2ヶ月、本編が終了してから約ネバロスだったので、かなりテンション上がります。

TVアニメの第2弾が来年1月に決まり、10月から第1弾の再放送も始まりました!

それに伴って【約束のネバーランド】特別特別番外編がジャンプで16ページにわたって掲載されました。

本作で語られた部分を新たに肉付けした感じの内容になっています。

 

約束のネバーランド 特別番外編

舞台はエマやノーマン、レイが5歳のときのハウスで浮かび上がった真実です。

今回の主人公は「レイ」。

エマやノーマンではなくレイが話の中心なのは、一人だけこのハウスの実態に気づいてしまったのが原因でした。

ハウス自体が食用人間を作るための「農園」だと分かり、その出荷の順番はやはり「成績」、スコアの低い順だと感づくレイ。

どうしたらみんなを助けられるか、一人で全員を救う手立てを考え悩みます。

その結果、毎晩のように悪夢を見るようになり、このまま知らないふりをしていれば幸せなのか自問自答する日々。

なぜ自分だけにその記憶があるのか、なんで気づけたのか?

 

2040年1月15日

ママ=レイの母さんに意を決して全てを打ち明けることに!

「わかっちゃったんだハウスの正体」

「どうする?殺す?」

レイの本心は殺さないと言って欲しく、心の中で祈る。

しかし土壇場でレイがママに取引を持ちかける!

そう、スパイになるということ。

それから6年間スパイとしてママの犬に成り下がるレイ。

しかし本心はみんなを救いたいという気持ちからの行動と分かる。

発信器や警報(アラーム)の情報は完璧に頭に入っているレイ。

妹のように可愛がっていたコニーが出荷される日、まだ何もできない自分に腹を立てながら全員は救えないことに気づき、親友のエマとノーマンだけでも逃そうと決意する!

2045年10月12日

助けることのできないコニーに心の中で誤り、地獄の6年を振り返り少年の決意「脱獄」が始まる。

「始めよう」

そして約束のネバーランド第1話へと繋がる。

まとめ

今回の書き下ろしは恐らく、アニメ第2弾に合わせて始まった第1弾の再放送への繋がりとして書かれたような作品ですね。

第1話で確かにレイだけ何かを悟ったような顔をしています。

今見てみるとかなり見どころ満載なのでプライムビデオなどで見直してみるか、始まった第1弾の再放送を見てみるかしてチェックしてみてください。

アニメ公式サイトはこちらから

https://neverland-anime.com/1st/

おすすめの商品

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました